| @ | 本自動蒸煮装置は、納豆業界で使用されている全ての納豆釜に取り付ける事ができます。 |
| A | 蒸煮アイテムは10種類の蒸煮パターンを登録することが出来ます。 |
| B | 蒸煮ステップが6ステップありますので、お客様がどのような蒸煮パターンにも対応することが出来ます。 |
蒸煮ヒストリーの記録は、現場盤で2秒間隔で記憶しています。蒸煮が完了した時点で圧力と、温度の経過をデジタル表示で確認することが出来ます。
| C | 現場でアイテム毎の蒸煮を選択し、稼動をさせることが出来ます。 |
| D | NJCは圧力で制御していますので手動操作に最も近く、しかも手動蒸煮により安定します。 |
| E | 煮汁コントロールをきめ細かく行っておりますので、煮汁が大豆に付着したりして、べた付くことがありません。 |
| F | ボイラー等の異常で設定どうりに動作出来ない場合は警報が出ますので、安心してご使用いただけます。 |
| G | 現場盤に内蔵されたコンピューターで、蒸煮釜の圧力を常にサンプリングし、目的の設定時間と、目的の設定圧力とを「PID制御」していますので、毎回同じ仕様で炊き上がります。 |
| H | モーターバブルを使用し、連続制御を行なっており、また、バブルそのものが特殊な仕様になっておりますので圧力の変化が滑らかです。豆をおいしく、非常に柔らかく煮ることが出来ます。 |
| I | 現場に設置した制御盤と、FC(ファクトリーコンピューター)又は、PC(パーソナルコンピューター)を使用し、釜場を一つのワークステーションとし複数の釜を釜場の外で集中管理することが出来ます。 |
| J | ランプやパトライトで現場の蒸煮状態が確認できます。 |